本コースでは、佐野市の隣りの足利市と栃木市まで含めた広範囲の名所をめぐります。
足利学校・鑁阿寺

足利学校は、下野国足利荘にあった、平安時代初期に創設されたと伝えられる中世の高等教育機関。「坂東の学校」と称され、室町時代から戦国時代にかけての関東における事実上の最高学府でした。鑁阿寺は源姓足利氏二代目の足利義兼が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。
あしかがフラワーパーク

前身は栃木県足利市堀込町(現:朝倉町)にあった 「早川農園」。1997年に現在の足利市迫間町に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしました。園のシンボルである大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。また10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」 は夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションにも選ばれています。
佐野プレミアム・アウトレット

国内外の人気ブランド約180店舗が集結し、高級ブランドからスポーツアイテム、生活雑貨まで幅広いアウトレットショッピングをお楽しみいただけます。アメリカ東海岸の都市をイメージした館内では、シーズナル装飾などのフォトスポットも登場します。
栃木市蔵の街

江戸時代から日光例幣使街道の宿場町として、また、江戸との舟運で栄えた問屋町として北関東の商都と呼ばれていた栃木市。街なかを流れる巴波川の岸辺や市中心部を通る蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残っています。巴川では、船頭が歌う「栃木河岸船頭歌」を聞きながら船に乗って遊覧できる「蔵の街遊覧船船」も楽しめます。
岩下の新生姜ミュージアム

「岩下の新生姜」をテーマにした展示・アトラクションが楽しめるピンクがいっぱいの施設です。全メニューに岩下の新生姜を使用したカフェも併設。季節イベントやイワシカちゃんのグリーティングも開催(土日祝)しています。
名称 | D. 観光ボランティアガイドがご案内するまちなか探訪 |
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所要時間 | 約8時間 |
コース詳細(例) | 足利学校・鑁阿寺⇒あしかがフラワーパーク⇒佐野らーめん(昼食)⇒佐野プレミアム・アウトレット⇒栃木市蔵の街⇒岩下の新生姜ミュージアム |
問合せ先 | (一社)佐野市観光協会 |
電話番号 | 0283-21-5111 |